全米販信頼性向上自主行動計画
米穀卸売業者の5つの基本原則
ガイドラインと品質管理

組織活動 ガイドラインと品質管理

米穀の品質表示ガイドラインの制定について

米穀卸売業者は、お米の品質表示について、以前より「玄米及び精米品質表示基準」などに従い、適正な表示を行っていました。
しかしながら、食糧法の改正など、米穀業界を取り巻く環境は変化しつづけています。その変化に的確に対応し、消費者のニーズに応じた生産・流通・消費を確保すること、また、適切な商品選択にいっそう役立つ品質表示を行うことが重要になってきました。
そこで業界が自主的に定めた「品質表示ガイドライン」を導入し、消費者にとって分かりやすい米の表示が行われるよう、傘下組合員に指導しています。

※玄米及び精米品質表示基準…平成12年3月31日農林水産省告示第515号

米穀の品質表示ガイドラインとは

米の表示については、国の定める「玄米及び精米品質表示基準」等に従って行われているが、消費者にとってより分かりやすい表示等が行われるよう、国の定める品質表示基準に加えて、
米穀公正取引推進協議会において作成・導入された業界の自主的ガイドライン。

平成15年6月30日制定(平成16年4月1日より一部改正)ポイントは次のとおり。

1.一括表示欄の表示位置の改善

消費者が小売段階で容易に確認できるように、精米表示の一括表示欄を表面に記載するようガイドライン化。

2.無洗米の品質基準

統一的な基準がなかった無洗米について、品質基準をガイドライン化。

3.精米の品位基準

(国による精米品位基準の廃止を受け、平成16年4月1日から)消費者が安定した品質のお米を購入できるよう精米の品位基準をガイドライン化。

米穀の品質表示ガイドライン

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