組織理念体系
ブランドステートメント(全米販が目指すもの)
全米販は、全国のお米の精米・流通に関わる企業が集まり「日本のお米をもっと良くしたい」という思いでつくられた協同組合です。個々の声を束ね、業界の代表として国に政策提言を行っています。単なる意見集約ではなく、現場の実情や課題を政策に反映させ、お米の流通や消費をよりよい方向に動かす役割を担っています。
日々の暮らしに寄り添う、おこめ券をはじめとするサービスを提供しながら、 組合員を通じて安心・安全でおいしいお米を届けられるようサポートしています。精米・流通・販売を経てお手元に届くまでの一つひとつのプロセス、品質や在庫管理など、普段は見えない環境を整えることで、産地で育てられたお米一粒一粒が、地域を越え、国を越え、「いつ、どこで買ってもおいしいお米」になっています。
いつもの何気ない食卓に、一杯のごはんが、変わらずおいしくあってほしい。その想いを実現するために、全米販はお米の流れ全体を支え、産地の想いと、広がり続ける「おいしいね」という声を次の世代へと繋いでいきます。
組織理念 「米」の明日へ、ともに繋ぐ
組合員間や地域社会との調和を図り、食を通じ「お米」への感謝を念頭に新たな米穀業界の発展をめざす
- パーパス 組合員の智慧と力を結びつける
- 組合員各社が、内に向けては高め合い、外に向けては存在感を発揮できるよう互いの結びつきを強める
- ビジョン 米からつくる食の未来。
- 米の生産・流通・消費を支え、米に関わる課題の解決に向けて中心的な役割を担い、米穀業界の成長を牽引する
- ミッション 米穀サプライチェーン構築を支援
- 生産〜流通〜消費の米穀サプライチェーン循環にあたり、連携・協働を推進する
- バリュー 貢献・協調・革新・信頼
- 組合員間や地域社会との調和を図り、食を通し「お米」への感謝を念頭に新たな米穀業界の発展をめざす
基本方針
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業界にあって社会的な地位・信用力の模範となる
- コンプライアンス意識の向上を図る
- 環境問題、労働力問題、物流問題などの社会的課題に取り組む
- 米穀サプライチェーン情報の発信力を高める
- 人財育成に努める
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相互に持続可能な米ビジネスを追求する
- 長期的なビジネスモデルの構築を共考する
- 生産力増強と需要拡大を両立させる
- 納得感のある価格形成の仕組みを構築する
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ネットワークの充実・拡大を図る
- 産地を含めた知識・情報を共有する場を創出する
- 組合員のあらゆる取組みの連携を推進する
- 社会にとって有益な事業を、組織力を活かして展開する
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冷静・的確な情報の分析力と受発信を強化する
- 組合員向け情報伝達メディアを充実強化する
- 受発信情報に対し、冷静・的確な分析・解析力を高める