Rice J. 全米販 全国米穀販売事業共済協同組合 米穀卸売業者で組織する全国団体

取引実態調査

合員卸が、適正な品質の維持向上と合理的な価格を通じて、円滑な製品流通を実現していくためには、透明性・公正性・合理性ある取引の実現を図る必要がありますが、現実は、取引先のパワーを前に、多くの組合員卸が不公正と思われる取引を受け入れざるを得ない状況に置かれています。

そこで、この状況を是正・改善するため、全米販では、組合員卸の取引先との取引実態調査を実施し、その調査結果を以って、監督官庁である農林水産省をはじめ、経済産業省、公正取引委員会のほか、取引先である量販店、ホームセンター、ドラッグストア、外食事業者等の全国団体に対して、不公正と思われる取引の是正方を求めているところです。

以下は、その調査結果の概要をまとめたものです。